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診療時間/10:00-13:00・14:00-18:00 休診日/月曜・火曜・祝日
岐阜県岐阜市神田町8-9白木ビル7F TEL:058-266-1555

矯正について

治療の流れ

料金表

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矯正治療とは

きれいな歯並び、健康な噛み合わせは、むし歯や歯周病になりにくいお口の環境を作るだけではなく、物を噛む(咀嚼)、飲み込む(嚥下)、発音といった機能の健康にもつながります。また審美的にも清潔感のある印象を与えます。

矯正治療は、顎骨の成長発育を管理し、それぞれの人にとって最適と考えられる形態的、機能的な咬合に誘導するとともに、健康的な美しい笑顔でより良い人生を送っていただくためのお手伝いをすることを目標にしています。
とくに国際化が進んだ現代では、素敵なスマイルはその人の大きな魅力です!!

治療の流れ

初診
(30分~1時間)

お口の中を見せていただき、その時点で考えられる治療方針についてお話しします。レントゲンを撮ることもあります。インフォームドコンセント(よく説明し、納得した診療を受けて頂く)を大切にしているため、お時間がかかることもあります。そのため、お電話でのご予約後にお越しください。
相談のみのご予約でもお気軽に来院してください。

資料取り
(30分~40分)

お口の中の写真、型取り、レントゲン撮影など、治療方針を決定するため、また現在の状態の記録のために必要な資料をとります。
機能的な異常が認められる場合は、顎機能検査を行います。

診断
(1時間位)

前回とった資料の分析・診断をもとに、患者さんの社会生活、学校、お仕事なども考慮に入れて、治療方針を決定し、その説明をいたします。この日に歯磨き指導も行います。治療を始める事が決定した場合は、装置を作る準備を行ったり、簡単な装置を付けたりすることもあります。

治療開始
(2~3年位)

抜歯が必要な場合には、治療の初期に行うことが多いです。一般的に、左側と右側とで2回に分けておこないます。

装置は徐々に増やしていきます。装置がついて歯を動かし始めると、大体1回/月のペースで通院していただきます。固定式の装置のほかに、取り外し式の装置など患者さんの協力が必要な装置を使う場合もあります。

治療中も必要に応じて歯磨き指導を行います。治療期間は患者さんの歯並びの程度によりますが、2~3年程です。

保定

目的とする位置に歯を移動したら、歯を動かすための装置は外して、後戻りを防ぎ、その位置に歯を安定させるための取り外し式の保定装置(夜間使用)を使います。
一部固定式(歯の裏側)を使うこともありますが、これは治療前・後の状態により決めます。保定の段階になると3~6ヶ月毎に1回の通院になり、約2年間のアフターチェックを行います。希望される方にはホワイトニングを行います。

その後も、親知らずの状態のチェックや、クリーニングのために引き続き来院される方も多くいらっしゃいます。

料金(消費税10%込み)

初診時 2,200円
診断時 33,000円(資料取りも含む)
矯正基本料

混合歯列期
第1段階 260,000円~450,000円
第2段階 250,000円~450,000円

永久歯列期
600,000円~800,000円

  • 上記金額は表側の装置の場合です。
    メタル(金属の装置)・クリア(透明の装置)で料金に差はありません。
    裏側の装置の場合は別途料金が必要となります。
調節料 2,200円/1回
  • 合計料金は、初診料・診断料・矯正基本料と調節料(回数分)となります。

具体的な矯正基本料金は初診時、あるいは診断時に決定してご説明します。
矯正基本料は分割納入も可能です。

また、矯正治療費は医療費控除の対象になります。詳しくはお住まいの地区の税務署におたずねください。治療に関する証明書を税務署に提出する必要がある場合は、発行いたしますのでその都度お申し付けください。(料金はかかりません)

矯正治療中に起こりうる事がら(リスク・副作用)

 ☆ 抜歯・麻酔 歯並びによっては矯正治療のために抜歯が必要なことがあります。抜歯時の麻酔によって特に持病のある方で
   動悸・血圧の上昇がみられたり、アレルギー反応が起こることがごくまれにあります。

☆ 金属アレルギー 矯正装置には金属素材が使用されています。不安な方は皮膚科などでパッチテストを受けて下さい。アレルギーによっては矯正治療が継続できなかったり、限定的になることもあります。

☆ 痛み 装着した装置に慣れない間や、歯を動かすために力が加わると痛みが生じます。個人差や治療内容によりますが、
   1週間ほどで徐々に治まることが多いです。また、冷たいものがしみる症状(知覚過敏)が出ることがあります。

☆ 虫歯・歯肉炎  口腔清掃が不十分ですと、むし歯になったり、歯茎が腫れたり(歯肉炎)することがあります。
   場合によっては矯正治療を中断してこれらの処置を優先します。

☆ 口内炎  装置がこすれて口内炎になることがあります。通常は自然に治りますが、装置が刺さるようなときはご連絡
   ください。

☆ 顎関節の症状  矯正治療により、関節にとって負担の少ない状態にはなりますが、音がしたり、開けにくくなったり、
   痛みが出ることがあります。

☆ 歯肉の退縮  特に成人、歯肉のうすい人、歯並びの凸凹が大きかった部位や、前歯で起こりやすいです。

☆ 歯根吸収  歯が動く際、歯の根の先端が吸収して丸くなることがあります。日常生活で支障はありませんが、レントゲンを
   撮ると指摘されることがあります。

☆ 骨性癒着(アンキローシス)  歯根の周囲にある線維性の歯根膜という部分が破れて、歯と骨が直接接着していることが
   ごく稀にあります。(歯を動かしてみるまで分かりません。)この場合、その歯は動かないため、補綴(被せ物)や
   外科的亜脱臼、歯の移動の中止、を検討します。治療の途中で骨性癒着になることもあります。

☆ 後戻り    矯正装置を外した後、程度に差はありますが、ほとんどの人で後戻りが起こります。これをできるだけ防ぐために
   必ずリテーナーを使用してください。(再治療のご相談もお受けします)

☆ 治療への協力について  通院状況・取外し装置の使用状況など治療への協力度によっては、治療期間が長くなったり、
   十分な治療結果が得られなくなってしまう場合があります。

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